ガールズトークでも、言えない

セックスレス妻 枯れないように頑張っている

自由と矜持

昨日見たエロい?夢。「自由に性欲処理に使っていいよ」と、一人の男性を与えられる夢を見た。

私がベッドの上でその人を弄んでいると、どこからともなく元ご主人様が現れた。

奥さんと、娘さんを連れて。

(ロケーションは、最初はラブホだった気がするのだが、元ご主人様一家が現れたときには何故かベッドごと外に居た。夢というのは都合がいい。)

元ご主人様一家は家族旅行中らしく、大きめの荷物と歩きやすそうな服装。娘さんは小学校低学年くらい。肩からピンク色の水筒をぶら下げていた。

そのうちの誰かから、何か、声を掛けられた気がするし、掛けられずに私を一瞥だけして去っていった気もする。

それでも彼らと一瞬だけ目が合った私は、それぞれが持った私に対する感想をその表情から読み取った。

まず、娘さんは、まだ状況を把握するには幼すぎたが、父である元ご主人様と繋いだ手から緊張感は伝わっているようで、両親の出方を待っている様子だった。

奥さんの私を見る目には、完全に軽蔑の色が浮かんでいた。視界に入れたくない。娘の目を塞ぐことも忘れていて、とにかく奥さん自身がこの気持ち悪いものを受容したくない、この場を去りたいという思いを持っていると感じた。

そして、元ご主人様からは、同じく軽蔑の目を向けられたが、奥さんとは少し種類が違っていた。軽蔑だけでなく、嘲笑の色も混ざっていた。無様だな、男なら誰でもいいんだろ、俺もかつてはそうだったが、今は抜け出してこんなに幸せだ、お前はいつまで経ってもそうやって堕ちたまんま、情けない雌犬であり続けるしかないんだ、と、目が言っていた。

私はこれらを一瞬のうちに読み取ると、とたんに恥ずかしさが込み上げ、消えたくなった。

昼間の太陽光の下に晒された自分の裸体を隠せるようなものはベッドの上にはなく、ただ顔を伏せて一家が去るのを待っていた。

そして不思議なことに、恥ずかしいはずなのに、見られたくないはずなのに性欲は有り余っていて、共にベッドに横たわる男性の勃起した性器を私の手は握ったまま、離すことができなかった。

自分の裸体や性欲を露わにしたままその顔を伏せたところで、何も隠せないどころか、自分がこの状況を恥じていることも、恥じながらもその手を男性器から離せない自分の甘さも露呈してしまっている。

更にはこの状況に興奮を覚え、私は自分に触れぬまま絶頂までしてしまったのだから手に負えない。

本当に無様だ。

夢はこのあと、どこまで続いたのか覚えていない。

……

気付いたら目が覚めて現実世界に戻ってきていた。

私は慌てて元ご主人様のSNSのプロフィールを確認し、娘も存在しないし、結婚もしていないという事実に安堵して、二度寝を貪った。

おわり。

最近風俗レポ書いてないなー。
でも「書かなきゃ」と思ってるとブログ自体続かなくなるのでしばらくは書きたいこと書くね。