ガールズトークでも、言えない

セックスレス妻 枯れないように頑張っている

Kさんとのその後

ハプの話のおまけ。


Kさんの車に乗せてもらって、休憩所へ。半袖から伸びる細マッチョな腕に期待が高まる。部屋に入って服脱いで、一緒にシャワー浴びてるとき唐突に、


「ごめんね、俺さ、大きくならないんだー」


と言われていろいろ納得した。
だからさっきズボン脱がなかったんだねっていう(笑)あのマッチョ腕に抑えつけられてがっつがっつ食べてもらうのを期待していた私はちょっとだけがっかりした。でも、Kさん自身ができなくても、女の人が喜ぶのを見るのが好きらしい。

その日は、備え付けのおもちゃで遊んで連絡先交換して解散した。

その後はたまに会っておもちゃ遊びする仲になった。ロープとアイマスク買ってきてって言ったらすぐ次のときには持ってきてくれてすごく楽しかった。行っても行っても行かされるっていうのをその時初めて体験した。

Kさんは楽しんでたのかな。アレが機能しないから見た目では分からない。でも、何回も会ってるうちに、Kさんが私の個人的な情報を知りたがってるのを感じるようになった。本名とか、家とか。全部嘘付いた。でもそのうち、嘘ついたりごまかしたりするのがだんだんしんどくなってきた。

それで、ある時告白されたんだけど、その場でOKした後に家に帰ってからブロックした。お互いに気持ちはあったと思うけど、想われている分に相当するお返しができなそうで申し訳なく感じたから。嘘を訂正するのも面倒だった。

それから一度も連絡を取らずに今に至る。ハプバーも行ってなかったんだけど、つい最近、旦那と散歩してるとき店の前を通りがかったら潰れていた。旦那にはハプバーのことは隠しているから、旦那にハプバー跡地の隣のパン屋を見て「ここ気になるよね、美味しそう」と言われて私はしどろもどろになった。

おわりん。