ガールズトークでも、言えない

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昔ハプった話

自分がハプニングバーに行ったときの話でも。


それは大学生の時、彼氏と別れたばかりで寂しかったので、ハプバーに行こうと思ったのだった。どこでそれを知ったのかは覚えていない。多分、まとめサイトとかで「ハプバー行ったけど質問ある?」的な記事を読んで知ったのかもしれない。

ともあれ、ハプバーのHPやらレビューやら体験談やらを読んで心を準備し、親向けに外泊の言い訳も考え、心理面・物理面両方のハードルを超えたところで、まず見学だけさせてもらおうかとアポ無しで行ってみたのである。

私が選んだのは、検索上位に出るようなのじゃなく、割とローカルなところにある結構小さな店。その方が、NGとか言いやすいかなと思ったから。

ここで最初の訪問の結論を言うと、なーんも面白いことはなかった。というか、ローカルすぎて客が私しかいなかった。ひっそりしたお店を、50代男性のマスターらしき方が一人で回していた。普通は、予告掲示板に一言書いてから来店するものなんだそう。その日はとりあえずカウンターでマスターとおしゃべりしながらお酒を飲んでたけど、結局誰も来なくて、「お代はいらないから今度は掲示板に書いてからおいでよ」と言われてその日は終わり。マスターはちょっかいかけてはくれなかった。ちぇ。

ムラムラを溜め込んだリベンジの日、予告掲示板にしっかり「20代女 ○時頃 お邪魔します」と書き込んで、脱ぎやすいようにスカート着用で来店。前回同様カウンターでマスターとおしゃべりしながら飲んでいると、少しづつお客さん(全員男性)が来店し始めた。マスターが、「もっと広いところでおしゃべりしておいでよ」と、言ってくれて皆ぞろぞろとソファのところに移動。

段々大人な話になってきて、「胸見せてよー」みたいなの言われてぽいぽいと服脱いでなんかいつの間にか始まっていた。この辺はどうだったかあんまり覚えてない。私はもう男の人に囲まれて下ネタ話してる時点で準備はできてたのでタイミングなんてどうでも良かった気がする。いつの間にかテーブルにゴムがあって、みんなそれ付けて順番待ちみたいな感じで遊んだ。男の人は全部で6〜7人くらいいたと思うけど、実際にしたのは4人くらい。残りは胸触ったりとか、距離取って見てるだけとか。

最初の雑談からおピンクな流れに持っていくのが上手い人がいて(その人も店員ではなくお客さん。以下Kさん)、そのKさんが私の気持ちを盛り上げてくれつつ、司会進行役で「あ、じゃあ次あなたどうですか」みたいな感じて遊んでた(笑)でもKさんはみんなに勧めるばかりで自分がする気配はなく、私はせっかく楽しく遊ばせてもらったしKさんにも良くなってもらいたいと思っておねだりをしたけど、最後まで脱いですらくれなかった(理由は後に分かる)。

Kさんと見る専以外の全員をやっつけたところでお会計して解散。店を出た瞬間、見る専の方が数名、私にLINEを聞いてきたけど丁重にお断りした。でもその後Kさんに休憩所に誘われて、付いていくことにした(笑)お店の中で一番頑張ってくれたし、私がしてあげられることをしてあげようと思ったのだ。

続く。